解体工事業者ならマルダイ|埼玉東京

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建物の劣化状況などを検査する「住宅インスペクション(診断)」

建物の劣化状況などを検査する「住宅インスペクション(診断)」

前回にも中古物件売買のお話の中でも登場した「住宅インスペクション(診断)」。 専門家が建物の劣化状況などを検査するこのサービスですが、いったいどのような時に役に立ちどうのような事をするのか具体的にお話しましょう。 30年以内にM7.4前後の地震が99%で発生するという「宮城県沖地震」。 家具の耐震補強や避難用具の用意も...
解体工事に関係するトラブル 『こんなときの対処法 その3』

解体工事に関係するトラブル 『こんなときの対処法 その3』

⑤ 解体物件が遠方編~ ご相談内容で、「実家を解体するのだが、遠いので業者を探す事も出来ないし、立会いも難しい」というケースや、「両親の実家の解体をする必要があるが、両親が高齢の為、解体業者を探せないのですが・・」というケースがよくあります。 確かに業者探しは大変かもしれません。 しかし最近はインターネットで解体業者を...
急な解体工事になった場合 『こんなときの対処法 その2』

急な解体工事になった場合 『こんなときの対処法 その2』

③ 長屋編~ 長屋の切り離しを含む建物の解体の場合、分離と補強のための補修が必要になります。 まず、建築士に診断してもらいましょう。 必要な補修・強度補強をし、分離当時に建築士にしっかり判定をしてもらう事によって、今回の切り離しによって生じる不具合を回避する事ができます。 また、後々のトラブルを防ぐ為だけではなく、お隣...
急な解体工事になった場合 『こんなときの対処法 その1』

急な解体工事になった場合 『こんなときの対処法 その1』

① 内装解体編~ 賃貸の店舗や事務所などのテナントをスケルトン渡しで返却する際、解体費用や保証金、返却期日などと考えなければならないことが多いと思います。 その際、オーナーさんやビルの管理会社の方々とは返却方法や現状復帰工事についての注意点などをしっかりと確認しましょう。 なぜならビルなどの場合、他のテナントさんや管理...
壊すのではなく減らすエコ (減築という考え方)

壊すのではなく減らすエコ (減築という考え方)

断捨離やミニマリズムなど、本当に必要なものだけを残す思考になってきている昨今、不要な部屋を減らす「減築」が注目を集めています。 成人した子供が就職や結婚などにより親のもとから独立し、使わなくなった部屋を減築する事により、屋内の移動がしやすくなり、管理や光熱費の負担が減り、さらに快適な生活を手に入れることが可能となります...
人命救助に活きる解体技術 ~県警と協会による協定~

人命救助に活きる解体技術 ~県警と協会による協定~

災害時の人命救助に解体工事業の技術や特殊機材を役立てようと、「奈良県解体工事業協会」(同県橿原市)は13日、同県と「大規模災害時における解体・撤去の協力に関する協定」を締結した。 生き埋めなどになった被災者の生存率が急激に下がる、災害発生後「72時間」以内をめどに、被災建物の解体や撤去に協力する。 県によると、同様の協...
【ご注意!】悪質な解体業者が行う”ミンチ解体”とは?

【ご注意!】悪質な解体業者が行う”ミンチ解体”とは?

以前からも後を絶たない悪質な解体業者のお話をしてきましたが、悪質な解体方法の中で「ミンチ解体」をする業者がいます。 ミンチ解体とは、建築物を分別せずに一気にまとめて壊す解体の事をいいます。 現在は、建設リサイクル法にて分別解体が義務化されています。 ですが、利益やスピードを求めてこのミンチ解体をする業者は、今もなお存在...
築何年で解体するのが一般的ですか?

築何年で解体するのが一般的ですか?

一戸建て住宅は築何年くらいでで解体するのが一般的とされていますか? ご相談で多い築年数は30~50年程度ですが、ご自身のメリット・デメリットを主な判断材料として検討することをお勧めします。 あくまでも私達(解体工事の匠)がご相談いただいている経験を基にした数値ですが、一般的な戸建て住宅の場合、築30~50年程度の家屋が...
世界最大級のビル解体用大型重機「SK3500D」を紹介!

世界最大級のビル解体用大型重機「SK3500D」を紹介!

世界一の解体作業高を誇る、ビル解体専用の重機です。 では、これまでの重機と具体的にどこが違うのでしょうか。 ◆SK3500とは? SK3500とはコベルコ建機株式会社が開発・販売を行う超大型ビル解体専用機です。 世界一の解体作業高65m超の重機で、この高さはなんと20階のビルに相当します。 その高さと大きさからギネスブ...
解体工事の費用が変動するポイント

解体工事の費用が変動するポイント

解体費用の内訳はわかったので、概算を知りたいと思い業者に電話すると多くの業者が 「見てみないと何とも言えない」 というようなはっきり金額を聞けない返事をされるはずです。 解体したい建物や、付帯工事を伝えても金額が出ない理由は一体何なのでしょうか? 1.建物の種類 木造の住宅や鉄骨で出来た建物、またはコンクリートが使われ...
解体工事の工期について

解体工事の工期について

一般的な30坪程の木造家屋解体スケジュールで2週間程です。 解体工事は、初めに近隣トラブルが起きないよう、防音シート・養生パネルで防音対策をします。(仮設工事)  解体時には水まきをしながら防塵対策をしたり、 過剰な負荷をかけて振動を大きくしないように工事を行います。 解体後の廃棄物をきちんと分別して適正に処理をするな...
店舗やオフィスの内装解体 ② ~ 内装解体の工事の流れとは ~

店舗やオフィスの内装解体 ② ~ 内装解体の工事の流れとは ~

それでは実際の内装解体工事の流れについてご紹介します。 大まかな流れは下記のようになります。 1.足場の設置と現場の養生 2.内装の撤去 3.床材の撤去 4.最終仕上げ(原状回復) ステップとしてはこの4つだけで、最終仕上げが終わった段階で建物の所有者に承認をしてもらえば、内装解体工事は完了します。 これだけでは分かり...
店舗やオフィスの内装解体 ① ~ 解体前に必要な作業とは ~

店舗やオフィスの内装解体 ① ~ 解体前に必要な作業とは ~

内装解体工事が決まったからといって、いきなり工事をしていいというものではありません。 トラブルにならないように、工事前にきちんと準備を行う必要があります。 ここでは、内装解体工事前にしておくべき作業について説明します。 ・所有者との打ち合わせ テナントから出ていく場合は原状回復が基本ですので、黙って内装解体を行ってしま...
解体工事に出てくる用語 ⑪ 『ISO』

解体工事に出てくる用語 ⑪ 『ISO』

ISOとは、 International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称です。 ISOは国際的な規格を制定する組織として、1947年に作られました。 現在ではスイス・ジュネーブに本部を置く非営利法人として、日本を含む世界163ヶ国が加盟しています。 ISOの役割...
解体工事に出てくる用語 ⑩ 『切り離し解体』

解体工事に出てくる用語 ⑩ 『切り離し解体』

切り離し解体とは「建物と建物が、壁1枚で、連棟で建っている建物」の解体工事のことをいいます。   一戸建ての家屋を解体するよりも繊細な配慮と準備が必要になります。 切り離し解体は、どの解体業者でも施工できるという工事ではなく、作業者の高い技術力が必要になります。 マルダイにお任せいただければ、切り離し解体の経験豊富な作...
解体工事に出てくる用語 ⑨ 『境界杭(きょうかいくい)』

解体工事に出てくる用語 ⑨ 『境界杭(きょうかいくい)』

  境界標とは目に見えない境界点を現地で示す標識(しるし)です。   「境界標」と呼ばれることもあり、隣り合う家や道の境界に杭を打ち込むことで、敷地を区別します。 杭の材質は、石またはFRP(繊維強化プラスチック)、金属などで出来ています。また杭に限らず、金属製のプレートや鋲などで境界線を示す場合もあります。 境界杭の...
解体工事に出てくる用語 ⑧ 『減築(げんちく)』

解体工事に出てくる用語 ⑧ 『減築(げんちく)』

減築とは、建物の床面積を減らし、住宅をコンパクトにすることを言います。 増築の反対にあたる言葉です。   リフォームでは、間仕切りを取り払って部屋の空間を広げるなどのケースもありますが、こうしたことは減築には含まれません。 あくまでも、床面積を減らす工事が減築になります。 例えば、子供が独立した高齢者夫婦が、使わなくな...
解体工事に出てくる用語 ⑦ 『埋戻し(うめもどし)』

解体工事に出てくる用語 ⑦ 『埋戻し(うめもどし)』

  埋戻しとは、基礎工事などで掘削した土を、工事の終了後に再び埋め直すことを言います。   建築工事では、基礎等を作る際に、所定のレベルまで土を掘削する必要があります。 この土を掘る作業を「根切り(ねぎり)」と言いますが、根切りで掘削された箇所は基礎等の造成後、再び土を入れて埋めるようになっています。 この作業を、一般...
解体工事に出てくる用語 ⑥ 『残置物(ざんちぶつ)』

解体工事に出てくる用語 ⑥ 『残置物(ざんちぶつ)』

  残置物とは、解体工事の際に家屋内に残された廃棄物を言います。   具体的には、タンスやテーブルなどの家具や布団、衣類などの日用品や、冷蔵庫やテレビなどの家電製品といったものが、残置物として残されるケースが多くなっています。 また、ゴルフ用品などの趣味趣向品や、エアコンや照明器具といった付帯設備が残されている場合もあ...
解体工事に出てくる用語 ⑤ 『サイディング』

解体工事に出てくる用語 ⑤ 『サイディング』

サイディングとは、建物の壁に貼って、外壁として使用する板材の一種です。 「サイディングボード」と呼ばれることもあります。   サイディングは、構成素材によっていくつかの種類に分かれます。 一般的な住宅に最もよく使われているのは、「窯業系サイディング」と呼ばれるもので、セメントに繊維質を加えた原料を成型して作られます。 ...
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