解体工事業者ならマルダイ|埼玉東京

解体工事業者ならマルダイ|埼玉東京

株式会社マルダイ

解体工事に出てくる用語 ⑧ 『減築(げんちく)』

減築とは、建物の床面積を減らし、住宅をコンパクトにすることを言います。
増築の反対にあたる言葉です。
 
リフォームでは、間仕切りを取り払って部屋の空間を広げるなどのケースもありますが、こうしたことは減築には含まれません。
あくまでも、床面積を減らす工事が減築になります。
例えば、子供が独立した高齢者夫婦が、使わなくなった子供部屋を除去するといったケースがこれにあたります。
減築の主なパターンとしては、平屋住宅の一部撤去や、2階建て住宅の1・2階の一部同時撤去、2階建て住宅の2階部分全部撤去など、全部で6種類あります。

減築を行う目的としては、住居の維持・管理を容易にするためというのが主なものです。
床面積が減ることで、掃除の手間が省けたり、冷暖房費の節約につながります。
また、総重量の減少によって、耐震性能のアップも期待できます。
その他、庭のスペースの拡充といったメリットもあります。
 
減築工事はリフォーム会社に依頼することが多くなっていますが、解体業者も一般的に、部分解体という形で減築を請け負っています。
減築は個々の現場ごとに費用や難易度が大きく異なるため、まずは見積りを依頼して詳しい説明を受け、その上で実施を検討するのがおすすめです。

マルダイ電話番号

新着記事

More
施工の流れ
料金単価
マルダイのこだわり
即席解体まるちゃん作戦
Return Top