解体工事業者ならマルダイ|埼玉東京

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株式会社マルダイ

解体工事の費用が変動するポイント

解体費用の内訳はわかったので、概算を知りたいと思い業者に電話すると多くの業者が
「見てみないと何とも言えない」
というようなはっきり金額を聞けない返事をされるはずです。
解体したい建物や、付帯工事を伝えても金額が出ない理由は一体何なのでしょうか?

1.建物の種類
木造の住宅や鉄骨で出来た建物、またはコンクリートが使われた建物等では金額が変動します。
壊しやすさの観点から言うとやはり、木造が一番手間がかからないので金額も安く設定されています。
鉄骨に関しては、木造よりも頑丈に作られているので壊す際に手間がかかる事はおわかりの通りです。
コンクリート(RC造)に至っては、壊す為の専用の重機であったり、解体で発生したゴミの分別に人手がかかってしまうので、解体費用も自ずと高くなってしまう傾向があります。
ご自身が解体したいと思っている建物が一体どんな造りになっているかを知る必要があります。

2.場所
解体する建物がどんな場所にあるのか、という事が非常に解体費用と大きな関係性を持っています。
何故、場所がそんなに関係があるのか?
それは、工事のしやすさに関わってくる為です。
工事がしやすく、重機やトラックがスムーズに入る場所であれば比較的、安く住む場合があります。
なぜなら、機械をメインに使うことが出来て人の手を使うことが最小限に抑えられるからです。
反対に、トラックや重機が入らないような場所は多くの人でを使うことになり、さらに重機を使えないと人ので壊す必要があります。それは職人さんに大きな負担を与え、結果解体料金が高くなってしまう事に結びついてしまうのです。
また、道路に面していたとしても道路の幅が狭ければトラックを止める事が出来ないので、トラックの場所まで人力で壊したゴミを持っていかなければなりません。
そうすると、また人手がかかり費用が発生してしまうのです。
工事がしやすいか、しにくいかで金額に差が出てくる事は仕方が無いことなのです。

3.工期
工期についても期日などが短かったり、指定されていると高くなる場合があります。
特に短い期間の場合は早く仕事を行わなければならない為に、多くの人手が必要になります。
そうすると自ずと人件費があがり、その費用が解体工事費用に上乗せされてしまうのです。
解体業者はスケジュールを見ながら、様々な現場を担当しており、それに合わせて職人を配置しています。
そういった人員配置、スケジュールに負荷がかかるとどうしても費用が高くなってしまうものです。

4.地域
解体工事については日本全国統一料金…というわけには行きません。
土地柄によって高い、安いなどが別れています。
その理由として下記が挙げられます。
・公共工事が重なっている場所
これは鉄道であったり、新しい建物が建設、解体されていると慢性的に人手が足りなくなります。
そうすると、解体工事を頼もうにも安くやってくれる業者がおらずに高い費用になる場合があります。
これは、地域によってはどうしようもなく工事をお願いするタイミングをずらすしか工事費用を抑える方法がありません。

5.ゴミの問題
昨年、ゴミ問題が世界各国で叫ばれています。
日本は勿論の事、ゴミの行方について世界が注目しています。
一体、何故そのゴミの問題と解体工事の費用に関係があるのか?
それは、ゴミが国内で増えており今までは海外に輸出する事が出来たものがあります。
しかし、世界の情勢が変わりゴミを簡単に海外に持っていけなくなってしまったのです。
そうすると、ゴミが国内に溜まってしまい処分するのに時間がかかってしまいます。
解体するとどうしても多くのゴミが出てしまい、そのゴミをどこかに持っていかなければ工事を進める事が出来ません。
かといって、処分施設をたくさん作ればいいかというとこれも近隣住人の反対などにより沢山作る事が出来ないのです。
そうなれば、ゴミの処分費用が自ずと上昇してしまい、それが解体工事までも影響を及ぼしているのが昨今のはなしなのです。

もし、気軽に伝えた金額と実際に出た見積もりに大きな差があった場合はトラブルになりかねません。
これは、工事をお願いする施主様も勿論のこと、工事を行う業者もスムーズにトラブルなく安心して工事を行う為にも致し方ない事なのです。

その為に、インターネット上などで見る金額もあくまでも目安として考える事が重要です。
 

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